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エアガン・ミリタリー用語集 ア


エアガン・ミリタリー用語集

エアガン・電動ガンFirst on web

アーマー
■鎧、装甲
サバイバルゲーム関連では「ボディアーマー」や「プレートキャリア」といった兵士が着る防弾着(又はその中の防弾板)を差す
アウターバレル
■エアガンのバレル(銃身)部分の外側の方
サイレンサー等を取り付けるのも多くはこの部分で外観の再現と同時に、インナーバレルを保持する部分でもある
(ブローバックハンドガン等ではインナーとアウターが別々に動く物もあり、この場合は両者の接触が少ない方が命中精度は高くなる)
金属製のアウターバレルは実弾を撃てる様な改造を防止する為に、外から見えない部分で分割されていたり穴を開けている場合が多い
アキュラシー
■アキュラシーとは「精度」の事
アキュラシーバレルと言えば一般的に精度の高いカスタムバレルを指す
アサルトライフル
■自動小銃の中で、比較的小さい口径の弾を使う小型軽量の銃(突撃銃とも呼ばれる)
M16やAKなど現代歩兵の主力武器として一般にも良く知られた軍事用語だが、国際的に明確な定義はされていない
サブマシンガン(拳銃弾を使用する軽量機関銃。UZI、MP5等)とバトルライフル(元々ボルトアクション用の弾を使い、セミオートを前提とした自動小銃 M14、G3等)の中間的な性格を持つ物をアサルトライフルと大まかに呼ぶ
アタッチメント
■部品同士を簡単に取り付けたり外したりする為の仕掛け
多少意味が違うが「アダプター」と同じ様なものと思って間違いない
アダプター
■規格の違う物同士をつなぐ為の部品
例:マルイのエアーガンにはサイレンサー等を取り付ける為のネジが設けられている物が多いが、逆ネジ(反時計回り)で締めるようになっている
正ネジのサイレンサーを付けたい場合、カスタムパーツメーカー製の変換アダプターを間に挟む事で可能になる
アドミンポーチ
■アドミン(アドミ)=管理
なるべく手の届きやすい位置に小物やコンパスを入れておきたい理由で造られたのが「アドミンポーチ」のようだが
ゲーマーの間では副次的な機能である
PMCオペレーターの場合で多いのは国籍を表す国旗や負傷時に備えた血液型パッチを貼ってる事が多い
アンビ
■アンビデクストラウス(左右両用)の略でセーフティレバーなどが銃の左右にあり、持ち手を選ばず操作出来る事
最新の射撃テクニックでは状況に応じて射撃姿勢を柔軟に切り替える事が求められており、左右両用のデザインは左利き射手への配慮に留まらず重要視される
アンモ缶
■「アンモ」とはアムニッション(弾薬)の事
金属製のOD色の塗装の印象的な金属製の箱で、サバイバルゲーマーが雰囲気作りや実用性から小物入れなどに使っている事もある。
アンブッシュ
■気配を隠し、敵が近づいてきたときに攻撃するいわゆる「待ち伏せ」戦術 忍耐力とタイミング、いかに気配を消せるかがポイント!!
一品堂(FIRST)
■旬のパーツや新しいスタイルのご提案等、その時々のパーツで構成された外装カスタム
在庫さえあれば同じ構成で製作できるものの、海外製品の入荷事情から文字通りの一品モノとなる場合も少なくない
イルミネーター
■発光装置(銃に取り付けるライトや照準が光るスコープ等、夜間や屋内で使う装備の事)
インドア戦
■山中や河川敷などで行うサバイバルゲームに対し、建物内でのゲーム(全国各地に有料のインドア戦フィールドがあり、最近の流行となっている)
至近距離での撃ち合いが多発するため フルフェイスゴーグルの使用義務やハンドガンのみ、フルオート禁止、など屋外とはルールが異なる場合が多い
フィールドが狭い分スピーディな展開が楽しめる
インナーバレル
■エアガンのバレル(銃身)部分の内側の部分
このパーツの精度が最終的な命中性能を決めるので、多数のパーツメーカーから工夫を凝らしたカスタム品が発売されている
エアガンの純正インナーバレルは真鍮製が主流で、弾詰まりを防ぐ為にBB弾の直径よりわずかに広い内径となっている
これを「タイトバレル」(内径が狭い=BB弾との隙間が小さい)に交換すると空気圧のロスが少なくパワーが上がる傾向がある
加工精度を上げながらも、ホコリの付着やBB弾自体の個体差が弾道に与える影響を少なくする狙いで内径を広く保ったものを「ルーズバレル」と呼ぶ
また真鍮より硬いステンレスを使い、ゆがみや傷が付きにくくした物もある
ウエスタン・アームズ
■以前からガスガンやモデルガンなどを製造販売していたメーカー
現在の主力商品であるブローバックガスガンは、 スライド動作の開始以前に弾丸を発射する構造から特に近距離での命中精度が高い点、内部構造が外観の再現に影響を与えにくい点、作動において重量のある部品や反発力の強いスプリングを可動させる事が可能な点が特徴である
外観では、プラスチックに金属粉を混ぜた樹脂であるヘビーウェイト樹脂を使用した重量感の高い製品が多いこと、ベレッタ社など実銃メーカーの商標・意匠の商品化権を得て刻印なども実銃同様に再現すること等があげられる
特にベレッタ社の商標は独占使用権を有する事を強くアピールしている
小売店では販売しないオリジナルガンを自社ホームページで販売するなど独自の営業展開も見せる有名エアガンメーカーの一つである
エアガン(エアーガン)
■玩具の鉄砲(トイガン)のうち、圧縮空気やガスを使い、銃身内でプラスチックの弾を加速して発射する物
銀玉鉄砲など弾を叩いて撃ち出すものや、弾が銃身を通らないコルク鉄砲は含めない
空気使用の物が最初にあり、後からフロンガスを使う「ガスガン」が登場した為、空気使用の物を区別する呼び方がなく、単にエアガン又はエアーガンと呼ばれる
※本稿では区別の為、エアガン全般を「エアガン」、空気式の物に限り「エアーガン」と表記する
エアーガン、ガスガン共に原理はホンモノの空気銃と全く同じで、法律で定められた基準より威力の低いものだけが玩具と認められ、自由に所持できる
海外では「エアソフト」と呼ばれ、日本の製品の他に海外メーカーの製品も普及しているが、威力や材質が日本の法律に適さない物は武器と見なされ、輸入や所持が出来ない
空気の圧縮方法や連射の仕組みは多種多用なものが開発されている


●主な分類は以下の通り
電動ガン
エアーコッキングガンのピストンを引く作業を電気モーターの力で自動化し、セミオートやフルオートで撃てる様にしたもの
東京マルイを筆頭に数社から発売されたが、現在はほぼマルイの独占市場で、他に国内ではKSC、CAWなどがあるのみ
最初に商品化された電動ガンはマルイ製「FA-MAS 5.56mm F1」で、専用のバッテリーと充電器とのセットで発売された
その後多くの機種が発売され、小型でも充分な性能を持つ「電動ハンドガン」や、金属パーツの全面的な使用や発射時の衝撃を再現した「次世代電動ガン」も登場した
なお、現在は多くの機種でバッテリーと充電器が別売りとなっている
手動コッキング式より複雑で、バッテリーの充電など使用前の準備が必要だが、連射性の高さからサバイバルゲームの主力となっている
手動式はコッキングしてからトリガーを引くのに対し、電動ガンではトリガーを引いてからコッキング→発射となるため、タイムラグ(ロックタイム)がわずかに大きくなる
例外的にコッキング後にトリガーを引き、発射後に自動で再コッキングするタイプ(東京マルイ製「PSG-1」やKSC製「HK33シリーズ」)もある
HK33シリーズは電動ガンとしては唯一手動で1発ごとのコッキングが可能でバッテリー無しでも撃てる


エアーガン(空気使用のもの)
・手動エアーコッキングガン
発射の前にピストンを引いてスプリングを圧縮(コッキング)し、引き金を引くと反発力でピストンが動き、注射器の原理でシリンダー内の空気を圧縮する
構造が単純で安定したパワーが出せる事から、安価なピストル型からサバイバルゲームで人気のスナイパーライフル、ショットガン、精密競技専用のものまで最も種類が多い
同じ製品で威力の異なる物(子供用と18歳以上用)の2種類が発売されている場合も多い
発射のたびにレバーやスライドを手で引いてやる必要があるため、連射するには時間(パワーの強い物は筋力も)がかかる
低年齢用のみだが、トリガーを引く指の力だけでコッキングできダブルアクション連射が可能な物(マルイ「銀ダンエアガン」)やライブカートリッジ式リボルバー(クラウン)も存在する


・手動コンプレストエアー(畜圧)式
マルゼン製APS-3、KSC製APシリーズがあり、ともに精密射撃競技大会「APSカップ」の公式認定銃
実物の競技用エアピストルの構造・スタイルをアレンジした物で、銃本体に小型の空気ポンプとエアータンクが内蔵されている
発射の前にコッキングレバーを手動で動かすと、弾の送り込みと小さなハンマー(撃鉄)のコッキング、ポンプの作動が同時に行われ、タンク内に1発分の圧縮空気が作られる
トリガーを引くとハンマーが開放されてエアーバルブを叩き、タンクから空気が放出されて発射となる
連射には時間がかかるが、「ピストンが動く事による銃のぶれ」と「気温によるパワーの変化」が無く、エアーコッキングと固定スライドガスガンの利点を併せ持つ物となっている


ガスガン(フロンガス使用のもの)
・固定スライド式
ガスを使用するエアガンはこれが最初。
主流はハンドガンタイプの外観で、着脱式のマガジン(ガスタンクを兼ねる)にBB弾とガスが入る。
トリガーは給弾機構やハンマーと連動していて、シングル/ダブルアクションが可能。トリガーを引くとハンマーがマガジンのバルブを叩き、放出されたガスがBB弾を押し出す。
トリガーを引くだけで連射が可能なエアガンはこれが初めてで、サバイバルゲームのブームに乗って爆発的に普及した。
後にスライドの動きをリアルに再現した「ガスブローバック」が登場した事で「固定(フィクスド)スライド式」と呼ばれる様になった。
一般的にブローバックに比べてパワーがあり、寒くても安定して撃てるので屋外でのサバイバルゲームに有利。またサイレンサーを付けた場合の隠密性も高い。
バルブの開閉を電気駆動で行うセミ/フルオートの「電動ガスガン」も数社から製品化されたが、電動エアーガンの登場で姿を消した。


・ガスリボルバー、ショットガン、ボルトアクション他
固定スライドハンドガンと原理は同じ
給弾やハンマーコッキングは1発ごとに手動で行うが、エアーコッキング式よりは軽快に行える
装弾数や実射性能の面でサバイバルゲームには不利で、リアルな操作やギミックを楽しむタイプ


・ガスブローバック
ガスガンで現在主流の形式
セミオートハンドガン以外にショットガンやフルオートで撃てるサブマシンガン、アサルトライフル等多種多様
BB弾の発射と同時に、ガスの圧力でスライドやボルトと言った給弾部が自動的に動く
スライドの動きが生み出す反動(リコイル)、通常の操作や分解整備の手順などが実銃に近い
ハンドガンではシングルアクション連射が可能で、固定スライドよりトリガーが軽い
パワーや作動性はガスの勢いに左右されるので、冬場の使用や多弾数の連射は苦手


・BV(ビュレットバルブ)式
初めて本格的なフルオートを実現し、初期のサバイバルゲームの主流だったガスシステム
塗装用のエアブラシを思わせる非常に単純な原理で、様々な機種に応用された
ガスの消費量が多く、実際にゲームで使うには圧縮空気のタンクをホースでつなぐ必要があった
より軽快で命中精度に優れる電動ガンの登場により、現在は全く生産されていない
ABS(エービーエス)樹脂
■エアガンの主要部分や、ロボットなどの可動玩具全般に良く使われるプラスチック
ゴムの成分を含んでおり、プラモデルに多いスチロール樹脂等に比べて衝撃に強いエナメル系塗料の薄め液や、CRC556などの機械用オイルに触れるとゴム分が変質し、割れ易くなる
エイムポイント(Aimpoint)
■スウェーデンのAimpoint社製のダットサイト
米軍に採用された『COMP M』シリーズは軍用ダットサイトの代表的機種となっている
オーバーキル
■敵に不必要に多くの弾を撃ち込む事
サバゲーでは撃たれた側のヒットコールが明確でない場合に起こりやすく、感情的なトラブルの原因になる
相手のヒットコールに気付きながらオーバーキルするのは、もちろんマナー違反
※「ヒットコール」の項も参照の事


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