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エアガン・ミリタリー用語集 ハ


エアガン・ミリタリー用語集

エアガン・電動ガンFirst on web

ハイサイクルカスタム
■エアガンの連射速度を上げる改造
エアガンは基本的に大きな反動が無いので、連射が早ければよりヒットの確率が上がり、サバイバルゲームで有利になる
各部にデリケートな調整が必要となり、使い方にも慣れが必要だが、適切にカスタムされた銃はセミオートの反応速度も上がるのでセミ限定のインドア戦やシューティングマッチでも人気が高い

電動ガンの場合、サイクルを上げる方法は大別して3つある
1:モーターの回転数を上げ、ギアをより早く回す…電圧(ボルト数)の高いバッテリーを使ったり、回転数の高いモーター、効率の良い配線に交換する

2:ギアの減速比を小さくし、モーター回転数当たりにピストンを引く回数を増やす…「ハイスピードギア」と呼ばれるカスタムギアに交換する

3:ピストンを引く距離(後退量、ピストンストローク)を短くし、1発当たりの発射に係る時間を短くする

ただし電動ガンの構造上、単純に1・2の方法で上げられるサイクルには限界がある ノーマルガンの連射速度が平均14発/秒前後に対し、17発/秒以上になると高い確率で「ピストンクラッシュ」が発生する(マルイ製スタンダード電動ガンの場合)
カスタム上級者の言う『ハイサイクルカスタム』とは1・2に加え3(ギアの歯数を減らす等の加工による)を加え、パーツの想定を超える速度で動かす物を指す
バイポッド
■射撃を安定させる為に銃身の下に装着する脚(二脚のものを指す) 基本はオプションパーツで、折りたたむ事が出来るものが主流、 二脚の間にバネがあるタイプをベルサタイプ、 二脚それぞれに根元と繋がるバネがあるタイプをハリスタイプと呼ぶ また89式小銃など、一部の銃には最初から付属する場合もある
発射速度
■フルオートで単位時間当たりに発射される弾の数(連射速度)
実銃では弾数/分、エアガンでは弾数/秒で表現される場合が多い
動いている標的に対する「命中率」は発射速度が早い方が上がる理屈になるが、実銃では強烈な反動により銃がぶれるので実際には命中率が下がってしまう
また弾切れも早く銃身の寿命も短くなるので大型の軍用銃ではわざと発射速度を低く抑えている
※「ハイサイクルカスタム」の項も参照の事
バースト
■通常フルオート銃はトリガーを戻さない限り弾が尽きるまで作動し続ける
実戦の緊張下で無駄弾を出さない為、決まった数(2〜3発)を撃つと自動的にフルオートを止める仕組みがバースト
M16A2はセミオートと3点バーストが標準とされているが、複雑な機構が作動不良を起こす心配から湾岸戦争では射撃に慣れた兵士は勝手にバースト機構を外してフルオートに改造してしまった
エアガンでバースト機構を再現した物は過去に数機種発売された
基本的に反動が無く装弾数も多いエアガンでは実用性は低いが、ギミック的に不可欠な機種(現在はマルイ電動89式小銃とKSCガスM93Rのみ)では人気を博している
なお、セミオートのエアガンで何らかの不調で2発以上発射されてしまう事をバーストと呼ぶ場合もある
バイオBB弾
■自然環境に配慮した『生分解性樹脂』を主な素材としたBB弾
生分解性樹脂とは、野外に放置されると紫外線や微生物の作用で徐々に水と二酸化炭素に分解されるプラスチックで可燃ゴミとして焼却する場合も有害物質が少なく、燃焼温度も低い
生分解性樹脂には多くの種類があるが、バイオBB弾に使われるのは主に自然由来の原料(トウモロコシの芯などから取られたでんぷんや乳酸)を化学合成した物で、石油成分は1パーセント未満。これに石の粉末等を混ぜて重量を調整している

従来の主流である石油系プラスチック製(ABSやスチロール樹脂等)のBB弾は、風化して粉々になる迄に数十年かかるとされる サバイバルゲームの流行で山野や河川に大量のBB弾がばら撒かれる様になってからは、美観の問題はもちろん野生動物が飲み込む可能性も指摘され、環境への影響が少ないBB弾の登場が待たれていた
1990年代後半に発売された初期のバイオBB弾は湿気を吸収して膨張するため弾詰まりが多く、実用的では無かった。また研磨加工などが難しく同価格の通常プラ弾に比べ命中精度が劣る事、比較的柔らかいため管理に気を使う事(マガジンに無理に詰め込んだり、重い物を乗せると変形しやすい)などの弱点があった
現在市販されているバイオBB弾は水やシリコンオイルの影響をほとんど受けない素材となり、日光や高温を避ければ長期間保存が可能で、精度や耐久性も通常弾とほぼ変わらない(ただし内径が極端に狭い精密バレルや、給弾時の負荷が大きい超高速連射カスタム等には適さない場合もある)
また、1発あたりの実売価格も通常弾の2倍前後と使いやすくなっている。これはエアガン業界・専門誌の啓蒙だけでなく、、エアガンユーザー、とりわけサバイバルゲーマーの積極的な普及活動の成果と言える。
現在では大規模なゲーム大会や屋外フィールドを始め、個々のチーム内ルールでも多くがバイオ弾使用を奨励または義務化しており、屋内競技やインドアゲームではプラ弾や「セミバイオ」と呼ばれる石粉混入プラ弾、屋外ではバイオ弾と使い分けるのが普通になっている
ラインナップとしては永らくゲーム用として一般的な6mmの重量弾(0.2〜0.25g)のみだったが、最近になって10才以上用エアガンに最適な0.12g弾や8mmBB弾、発光BB弾など、精密射撃競技を除きほぼ全ての用途に合うバイオ弾が出揃った

なお、製品によっては成型精度向上のため石油系プラスチックの比率を若干増している場合もあり、必ずしもすべてのバイオBB弾が100%自然に還る訳ではない
いずれにしても、バイオ弾といえども分解するまで数年の時間がかかる
放置されたBB弾はエアガンに興味の無い人にはプラスチックごみの投棄でしかない事を忘れず、屋外で使った弾は極力回収するようにしよう
バッテリー
■電動ガンのパワーソース
ハードキック
■ブローバック時の衝撃(キック)を強く(ハード)感じられるようにしたもの 一概には言えないが、 リコイルショック(反動)が強いと言う意味で使われる事が多い
ハンドガード
■ライフル等の銃身の熱から手を護る為のカバーで、ストックから独立している物(主に金属やプラスチック製)
小型の電動ガンではこの中にバッテリーを収納する機種が多い。
近年ではライトやレーザーサイト、フォアグリップなどを装着できる「レイルハンドガード」が増えている。
ハンドガン
■片手で撃つ事を前提とした「拳銃」の事
パワーソース
■エアガンを作動させるのに必要なエネルギー源
電動ガンなら充電式バッテリーや、低年齢用機種ではアルカリ乾電池。
ガスガンの場合はフロンガスを銃に充填する「リキッドチャージ」式が多いが、競技会や冬場のゲームで作動を安定させる為、圧縮空気のタンクやグリーンガス等の「外部パワーソース」を使う事も可能
ピカティニー・レール
■ピカティニー・レールとは、小火器用の規格化・システム化されたオプション取り付け台である 光学スコープ、特殊スコープ、タクティカルライトなど、増え続ける小火器の付属品とバリエーションに柔軟に対応するため、 オプション取り付けのためのレールシステムとなっている。アメリカ陸軍ピカティニー・アーセナル兵器製造所が標準化を提案した IL規格番号はMIL-STD-1913である NATOではSTANAGでSTANAG 2324として規格化されている また本来の発音により近づけたかたちでピクティニー・レイルと記述される場合もある
ヒットコール
■サバイバルゲームでBB弾が当たった時に行なう「戦死宣言」 手を高く挙げ、相手に聞こえる様に大声で「ヒット!!」と叫ぶのがお約束
「やられた!!」や「痛てぇ」だけではヒットコールと見なされず、さらに撃たれる事があるが、そういうルールなので怒らない事。
フェイスガードなしで相手に向って叫ぶと口の中にBB弾が飛び込むので、撃たれ方にも慣れが必要(これで前歯が折れた人も…)。
セーフティゾーンまで戻る間も他のプレイヤーの誤解を招かない様、積極的に「死体が通りまーす!!」等とアピールしよう。
ルールで決まっていなくても、銃を頭上に掲げたり、白いハンカチを出したりすればより判りやすい
ピストル
■拳銃のこと(アメリカでは主に自動拳銃の事を指し、リボルバーと区別する場合がある)
ピーディーダブリュー(PDW)
■1990年代に登場した銃器の形態の一つ…PDW(Personal Defense Weapon:ピーディーダブリュー・パーソナルディフェンスウェポン)

短機関銃と類似性が高く、近年登場した銃器カテゴリーであるため、短機関銃の一種として評価、評論する専門家、専門誌もある
日本語では「個人防衛火器」「個人防御火器」等と訳される
特にヘッケラー&コッホ社の特定の銃器に使用された固有名詞であったが、
後にそれはMP7という商標名を与えられたため、現在は種別呼称の一つと認識されている
ファティーグ
■ファティーグとは「労働、雑役」などの意味で、ファティーグ・クローズといえば「作業着」のことになる
ミリタリーアイテムでファティーグキャップなどという場合、戦闘用ではなく作業用の簡易装備を指す
フィクスドタイプ
■訳すと「固定」という意味でフィクスドストック、フィクスドガスガンなどいう
フィクスドガスガンとは、スライドが動かない(ブロゥバックしない、手動では動かせるものもある)ガスガンを言う、
低価格で作動音もハンマーが落ちる音と発射音だけなのでサプレッサーでかなりの消音が期待できる
フォアグリップ
■長物系の銃を構える際、ウィークハンド(右効きの場合は左手)で掴む為のハンドル
ハンドガードから突き出した形の物やオプションとして後付けの物がある
フォールディング
■折りたたみ式の事(銃の部品ではストックやフォアグリップ、アイアンサイト、バイポッド等に多い)
フラッグ戦
■もっともメジャーな遊び方で、相手チームのフラッグを奪った方が勝ちというもの
フラッシュハイダー
■発射時の閃光(マズルフラッシュ)を分散するために銃口に付けられる部品
夜間射撃時、閃光で射手自身の目が眩んだり敵に発見されるのを防ぐ
CQB時に銃を格闘武器として使ったり、鉄条網や鉄格子に銃口を押し当てて撃ち抜く等、特殊な機能を持つハイダーも開発されている
フルオートトレーサー
■フルオートトレーサーとは夜戦に便利なパーツ
発光BB弾(表面に夜光塗料が塗っているBB弾を使用することにより、夜にはBB弾が発光し弾道が視覚的に判る
フルコンバージョンキット
■発売されていない銃を丸ごと再現したオールインワンのパーツセット
銃の外装パーツがほぼ全部入っている
世界中の国やメーカーで並行生産され独自の進化を遂げたM16やAKのバリエーション、
M60やミニミと言った大型銃のフルメタルによる再現など、究極のリアルカスタムが楽しめる
組み立てるにはマルイ製電動ガンからメカボックスなど主要パーツを移植する
配線の自作や専用バッテリーの用意を始め、基本的に分解・加工技術必須
ブルパップ
■バレルを短縮せずに小型化するため、グリップ後方に機関部を配置する設計方式
銃のストック部に機関部を内蔵することで銃身を長く保ちながら全長を短縮している
ステアー AUGやP90などがあたる
命中精度を下げることなく小型化・軽量化することができ、取り回しの面で有利
しかし、ストック内部に機関部を配置したため、作動音や硝煙による射手の負担が大きく、
また、排莢が顔の近くで行われるため左右の切り替えが難しい等の欠点もある
ブルパップ銃には、パーツの切り替えで排莢方向を左右に切り替えたり、
前方や後方に排莢することで利き手を選ばない設計としているものもある
ブローバック
■自動火器(オートマチック)の装弾・排莢機構の作動原理の一つ(直訳して「吹き戻し式」とも呼ばれる)

発射の際、火薬ガスの膨張により弾丸が前方に押されると同時に、薬莢(カートリッジ)は銃身最後尾の薬室(チャンバー)から後方に押し出されようとする
カートリッジの後ろにはボルト(ハンドガンの場合はスライド)といった重い部品があり、更にこれを強力なリコイルスプリングが前方へ押さえつけている
ボルトがスプリングを押し縮めながら後退し始める頃には、弾丸は銃身内で充分に加速されている
弾丸が銃口から出ると銃身内の発射ガス圧力は無くなるが、一旦動き出したボルトが慣性により後退しつづけるので、薬莢は(エキストラクターと呼ばれる爪状の部品により)ボルトに引きずられて完全にチャンバーから抜き出され、エジェクターと呼ばれる部品に当たって横方向に蹴り出され、エジェクションポート(排莢口)から銃の外に飛び出す
後退しきったボルトは、リコイルスプリングの反発で再び前進…このときマガジンからせり上がった次の弾薬がボルトによってチャンバーに押し込まれる

以上がブローバックの基本動作で、「ストレートブローバック又はシンプルブローバック」と呼ばれる

強力な火薬を使うと銃身内のガス圧が高い状態でカートリッジがチャンバーから動き出し、カートリッジが裂けたりガスが後方に噴出して危険な為、より重いボルトや強いリコイルスプリングが必要になるが、これでは連射時の銃のぶれが大きくなったりボルトのコッキングがしにくくなるため、ストレートブローバックはサブマシンガン等の長物や据付け式の重機関銃、ハンドガンでは.22LRや.38ACP弾など比較的威力の小さな弾薬を使う中・小型銃に用いられる
強力な9mmパラベラムや.45ACP弾を使う軍用ハンドガンやG3など一部のアサルトライフルでは、ボルトが動き出すタイミングを遅らせる機構(ショートリコイルやローラーロッキング等)が追加されており「ディレード(遅延)ブローバック」と呼ばれる

エアガンやモデルガンでは「ボルトやスライドが自動で動いて給弾するもの」を全般的にブローバックと呼ぶ(最近では電動ガン等で給弾機構に関係しないダミーボルトやスライドが動くギミックのものも増えている)が、実銃のブローバックはあくまで作動方式の一つに過ぎず、アサルトライフルでは主にガスオペレーション(M16)やガスピストン(AKやG36、89式)方式が主流
ハンドガンでもガスオペレーション採用のデザートイーグル等、ブローバックではないものも少数ながら存在する
ブービートラップ
■草を結んで足を引っ掛けたり、落とし穴などの罠※サバイバルゲームでは絶対禁止の行為
ヘビーウェイト樹脂
■エアガン、モデルガンの素材として多用されるプラスチック
「HW樹脂」の項参照
ホップアップ(HOP UP)
■BB弾に下から上向きの縦回転(バックスピン)をかけて発射し、弾の上下の気圧差により揚力を発生させる仕組み
回転しないBB弾は自然な放物線を描いて落ちるが、同じパワーのホップ弾道ではほぼ水平状態での距離が大幅に伸びる
弱点としては、重力に対して銃を傾けて撃つとその方向に大きくカーブするので、正確に狙うには射撃姿勢が限定される
当初個人ユーザーやショップによるカスタムとして広まり、危険なパワーアップ無しでサバイバルゲームで有利になれる方法として流行が、やがて各メーカーがホップ装備のエアガンを発売する様になり、現在では「ノンホップ」のエアガンはほぼ精密競技用に限られている
実際にBB弾を回転させる仕組みはメーカーごとに多少異なり、独自の商標が付けられている場合もあるが、原理は全て同じ
回転の掛け方をある程度調整できる「可変ホップ」と調整できない「固定ホップ」があり、固定の場合はBB弾の重さを変える事で最適な弾道にする
ボルトアクション
■ボルトを手動で操作することで、排莢と次弾装填を行う機構の銃
アサルトライフルのように連射することができないが、
構造が単純で信頼性が高く、装填・排莢の動作が射撃に影響しないため、命中精度が高い
現在も連射を重視しない狙撃銃によく利用されている


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