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エアガン・ミリタリー用語集 英


エアガン・ミリタリー用語集

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ABS(エービーエス)樹脂
   
■エアガンの主要部分や、ロボットなどの可動玩具全般に良く使われるプラスチック
ゴムの成分を含んでおり、プラモデルに多いスチロール樹脂等に比べて衝撃に強い
エナメル系塗料の薄め液や、CRC556などの機械用オイルに触れるとゴム分が変質し、割れ易くなる
Aimpoint(エイムポイント)
■スウェーデンのAimpoint社製のダットサイト
米軍に採用された『COMP M』シリーズは軍用ダットサイトの代表的機種となっている
BB弾(ビービーだん)
■エアガン用の球形の弾(BBはBall Bullet(球形の弾丸)の略)
東京マルイ、マルゼン、マルシン、KSC等のエアガンメーカー、エクセルやSSといったエアガン用品メーカーの製品が代表的

ごく初期のエアガンは「皷弾(つづみだん)」という弾丸が使われていたが、サバイバルゲームの流行に伴いより多くの弾を素早く連射できるBB弾仕様の銃が主流になった
エアガンのインナーバレルがプラ製からアルミや真鍮製の高精度な物になるのと競う様にBB弾の精度も年々向上し、球形弾ならではのホップアップシステムの普及もあって、現在のエアガンはBB弾仕様のみとなっている
大きさは直径6ミリ(実際には6ミリよりわずかに小さい)の他、マルシン工業が独自規格の「8ミリBB弾」を使うエアガンを発売中
材質については通常の石油系プラスチックをはじめ、自然環境への影響が少ない材質や暗闇で発光する物も開発されている
『バイオBB弾』『セミバイオBB弾』の項も参照の事
TVドラマや漫画で「ペイント(絵の具)弾」を使ったサバイバルゲームの場面が良く出てくるが、エアガン用のペイント弾は実用化が難しく、現在販売されているものは無い

市販されているBB弾には様々な重さの製品があり、銃のパワーやホップアップの状態に合わせて最適な物を選ぶ事が出来る
比較的パワーの大きな銃でホップ付きの場合、1発0.25〜0.3g(※)前後のBB弾が最も飛距離・命中精度が高くなるが、サバイバルゲームでは少し軽い0.2g弾が主流となっている (※6mmBB弾の場合。)
これには価格の安さはもちろん、安全性(重い弾ほど距離が離れても威力が下がりにくい)、飛距離を抑える事で狭いフィールドでもアクティブなゲーム展開が望めるといった理由がある
エアガンのパワーが法律で規制される以前は0.3グラムを超える重量弾も販売されていたが、現在は姿を消している

なお、実銃の弾丸も金属の薬莢が発明される以前は球形が主流で、現在も狩猟や射的用に鉛の球形弾を使う空気銃があり、海外では「BBガン」と呼ばれている
この為に玩具のエアガン用にも金属のBB弾があると誤解される事が多いが、一部に亜鉛などの粉末を混ぜ重量を増した商品(純粋なプラ製よりも柔らかい)が存在するだけで、鉄や鉛で出来たエアガン用BB弾は存在しない
工業用の金属球などをエアガンに使用する行為は故障を招く可能性はもちろん、銃刀法違反に問われる場合もあるので絶対に行なってはならない
BK
■ブラックの略(トイガンや装備品の色で黒色の製品を示す)
CT
■「コヨーテ・タン」の略(コヨーテの毛皮の様な焦げ茶色 COYと略す場合も『TAN』の項も参照)
DAO(ダブルアクションオンリー)
■トリガーの重さをセーフティとして機能させるため、シングルアクションを無くした自動拳銃
通常、自動拳銃では初弾をダブルアクションで撃っても、次弾以降はトリガーの軽いシングルアクションになる
緊張した状態ではこれが事故の元になるので、リボルバーと同じ感覚で撃てる様にした物 警察用等に多い
DEVGRU(デヴ・グルー)
■デベロップメント・グループの略。米軍SOCOMに所属する非公式の「特殊戦開発グループ」
海軍特殊部隊SEALsから選抜された最精鋭のチームで、対テロ作戦の最前線に従事し、同時に様々な戦術や兵器の研究開発を行なっているとされる
HOP UP(ホップアップ)
■BB弾に下から上向きの縦回転(バックスピン)をかけて発射し、弾の上下の気圧差により揚力を発生させる仕組み
回転しないBB弾は自然な放物線を描いて落ちるが、同じパワーのホップ弾道ではほぼ水平状態での距離が大幅に伸びる。
弱点としては、重力に対して銃を傾けて撃つとその方向に大きくカーブするので、正確に狙うには射撃姿勢が限定される
当初個人ユーザーやショップによるカスタムとして広まり、危険なパワーアップ無しでサバイバルゲームで有利になれる方法として流行 やがて各メーカーがホップ装備のエアガンを発売する様になり、現在では「ノンホップ」のエアガンはほぼ精密競技用に限られている
実際にBB弾を回転させる仕組みはメーカーごとに多少異なり、独自の商標が付けられている場合もあるが、原理は全て同じ
回転の掛け方をある程度調整できる「可変ホップ」と調整できない「固定ホップ」があり、固定の場合はBB弾の重さを変える事で最適な弾道にする
HW(ヘビーウェイト)樹脂
■ABS樹脂に亜鉛や鉄、炭素などの粉末を混合したプラスチック(ハンドガンタイプを中心にモデルガン、エアガン共に良く使用される)
ABSと比べてズッシリとした重量感があり、成形時の収縮・変形が少ないので直線や平面が美しく、銃の金属感をよりリアルに再現できる
反面で衝撃には弱く、落としたりすると簡単に割れる場合があるが、改造防止の点では好ましい性質と言える
同一のトイガンのバリエーションとしてABS製とHW製が同時発売されているものや、強度が必要な場所はABS、重量感が欲しい部分はHWとパーツごとに使い分ける場合がある
ガスブローバックのハンドガンではスライドが重ければそれだけガス消費が増えるので、実射性能を重視するならABS製スライド、反動の手応えにこだわるならHW製スライドのモデルがお薦め

ABS樹脂のように表面に金属皮膜を形成することが出来ないため、HW樹脂でシルバーのモデルはメッキではなく塗装仕上げの場合が多い
粉末の素材や比率にもよるが、HWの地肌に汗の塩分が付いていたり、長期間空気にさらすと金属の様に表面が錆びる事がある。これを利用し金属パーツと同様に薬品によるブルーイングを行なうことも可能で、丹念に手仕上げすると使い込まれた実銃の様な風合いが出せる
KAC
■ナイツアーマメント社(Knight's Armament Company)の略で、アメリカ・フロリダ州タイタスビル(Titusville)に社を持つ、銃器及び銃器関連パーツ製造メーカー RIS/RASを開発したことで有名
1982年にM16の父、ユージン・ストーナーとその愛弟子リード・ナイツによって設立
ストーナーはM16をベースにした銃の設計に携わっていたが、その完成を見ることなく1997年に癌で亡くなってしまう リード・ナイツはストーナーの死に意気消沈してしまい、一時は会社の売却して引退する事まで考えていた その後思い直した彼は「亡き師に捧げる」一大プロジェクトを立ち上げた それこそが後の「SR=Stoner Rifle」シリーズであった その後、前述のRISを生み出しKACの名を世界中に知らしめた
LBT
■ロンドンブリッジトレーディング社(London Bridge Trading Company)の略で、米国バァージニア州に拠点をおく人気タクティカルギアメーカー
LBT(ロンドンブリッジ)の最大の特徴は、現場で求められるニーズに対応できるように装備が素早く改良される点 その為、海外に生産を委託しているメーカーと異なり、米国内で殆ど手作りにように製造されているので、一般にはなかなか出回る事が少ないメーカー
MIL-SPEC(ミルスペック)
■アメリカ軍の制式採用するあらゆる装備品に要求される品質基準(非常に厳しい基準として知られる)
市販のアウトドア用品などで「ミルスペック準拠」として耐久性の高さを謳う物には、単に公表されたミルスペック基準を満たしているだけで実際に米軍の耐久試験を受けてはいない場合もある
Navy SEALs(ネイビー・シールズ)
■アメリカ海軍の特殊作戦を統括するNAVSWC(Naval Special Warfare Command:海軍特殊戦コマンド)に属する戦闘部隊
第2次大戦中の水中破壊工作部隊(UDT)を前身にベトナム戦争中の1962年に発足。米陸海空軍及び海兵隊に現存する多数の「特殊部隊」の中でも最も歴史が古い
特殊作戦への国民の理解を得る狙いか、メディアへの協力や取材に応じる事も多い。映画「ネイビー・シールズ」や「ザ・ロック」、ディスカバリーチャンネルのドキュメンタリー番組はあまりにも有名
主な任務は戦争の初期段階で一般部隊に先立っての敵地潜入、偵察、破壊工作。また紛争地域で海上船舶の臨検や海賊船対策に従事する事もある
SEALは”SEa,Air,Land”又は”Sea,Earth,and Air Landing”の頭文字。その名の通り陸上は元より海上・海中・河川からの上陸、更には上空からの空挺降下と、あらゆる領域で活動する
海の大型哺乳類であるSeal(アザラシ)にちなんでもいる
SEALsのsが示す様に、作戦担当地域の異なるチーム1からチーム10の8部隊(チーム6は非公式部隊、9は欠番)が存在する
奇数チームは米西海岸から極東、アジア太平洋、中東地域を担当する海軍特殊戦グループ1(本拠地:カリフォルニア州コロナド)、偶数チームは米本土からヨーロッパ、アフリカ担当のグループ2(ヴァージニア州リトルクリーク)に所属
「チーム6」は対テロ作戦専門部隊で、現在はSEALから独立しSOCOM直属の特殊戦開発グループ(DEVGRU:デヴ・グルー)として活動しているとされるが、米政府は存在を認めていない
PTS(Professional Training & Simulation)
■エアソフト互換MAGPULアクセサリの販売メーカー。
実銃パーツメーカー Magpul, Inc. のエアソフト・ライン Magpul PTS としてスタート。 2007年にエアソフト互換MAGPULアクセサリの世界的な需要を満たすために PTS Syndicate を設立。
香港に拠点を置き、非致死性のトレーニングアプリケーションや民間のエアソフトスポーツ使用の両方に適した高品質のエアソフト製品を提供しています。 全ての商品は実銃・実物に基づき設計。 実物メーカーとのコラボレーションも積極的に展開しています。
QD(キューディー)
■クイック・デタッチャブルの略 不要時に簡単に取り外せる様になっている部品
SV
■1:トイガン等の色を示す場合に「シルバー」の意味で使う場合が多い
他にも「スーパーバージョン」「スナイパーバージョン」等の商品名の略である場合もある

■2:アメリカの銃器メーカー「ストレイヤー・ヴォイト」社の略
ウエスタンアームズと正式契約しており、数多くのハンドガンがガスガン化されている
SOCOM(ソコム、ソーコム)
■合衆国特殊作戦軍U.S.SOCOM:United States Special Operations COMmandの略称
アメリカの4軍(陸、海、空軍及び海兵隊)にそれぞれに存在する「特殊部隊」を統合して指揮運用する組織
ビデオゲーム等でお馴染みの言葉だが、SOCOMと言う名の特殊部隊がある訳ではない
各種兵器や装備品の改良・開発も行っており、米軍特殊部隊お墨付きの代名詞として使われる
TAN(タン)
■砂漠用の迷彩色として、野戦服や戦闘車両に多用される色
TANは「なめし皮」の事で、革製品の裏地の様なごく薄い茶色を指す
これより濃いめの色をコヨーテタン(CT又はCOYと略す)と呼ぶ


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