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デブグルについて


発売以来人気を博している東京マルイのHK416D DEVGRUカスタム。 でもデブグルって何なの?と聞かれると実は特殊部隊って事ぐらいしか知らない……という方も多いのでは。 改めてデブグルについておさらいしてみましょう。
■DEVGRU(デブグル)
正式名称はアメリカ海軍海軍特殊戦開発グループ(United States Naval Special Warfare Development Group) 略してDevelopment Group(ディベロップメントグループ)、さらに略してDEVGRU(デブグル)と呼ばれます。
もともとはアメリカ海軍の特殊部隊、「NAVYSEALS」の1チームから生まれた対テロ専門のチームで、近年ではビン・ラディン暗殺や、それを題材とした映画、退役隊員の著書やSNS等で知られるようになった米軍の中(世界でも?)でも1,2位を争うエリート戦闘部隊です。

スタートは1979年に発生したイランのアメリカ大使館人質事件における人質救出作戦で、アメリカ陸軍の対テロ部隊「デルタ・フォース(DELTA FORCE)」が失敗した事を受け、同年に発足しました。

発足当時は、NAVYSEALの6番目チーム、TEAM6として発足しましたが、実際には3番目に発足し、3〜5番目のチームは存在しませんでした。 (現在は9番を除き、10番目まで存在、予備役部隊として、17番、18番のチームが稼働中)
当時アメリカはソ連(現ロシア)との冷戦真っ只中で、そのソ連を欺く為に敢えて6番目のチームとして発足したのです。

Richard Marcinko
編成は当時稼働していた2チームの内、2番目のTEAM2隊長「リチャード・マルシンコ(Richard Marcinko)中佐」を中心に進められました。

選定基準は実戦経験や、体力・実射技能、言語能力にも及び、TEAM2はもちろん、TEAM1の優秀なメンバーまでもを引き抜き、他の2チームとは違い、予算も最優先で際限なく使用していた為、しばらくはこの2チームとはしばらく確執生むこととなります。

初年度の発足人員は約90名前後で、訓練は1年に休暇が半日2回のみと言われるぐらいハードな訓練スケジュールとなっていました。 その90名が1年間に消費した訓練用の弾丸はなんと同国海兵隊の全体の消費量を上回ると言われています。

ただ、あまりにも有名になってしまい、現在の名称に変更される事になります。
ちなみに米軍はUnited States Naval Special Warfare Development Groupの存在は認めていますが、その中に戦闘部隊は「無い」と、その存在を公に認めてはいません。
あくまでも戦術と技術の試験や評価、開発等を行う組織であると言うことになっています。
※これは前述のデルタ・フォースも同じです。
部隊管理上は通常のSEALTEAMと同じく、アメリカ海軍の特殊部隊を統括、管理する「アメリカ海軍特殊戦コマンド(United States Naval Special Warfare Command)」となりますが、実際はアメリカ特殊作戦軍(U.S.SOCOM)隷下の同列組織である「統合特殊作戦コマンド(Joint Special Operations Command)」より指揮を受けます。

現在の本拠地はバージニア州ダムネックに所在しています。
現在の選抜は、お読みになった方も多いと思いますが、マーク・オーウェン(Mark Owen)氏の著書「No Easy Day」中でも、触れられている様に、現SEALTEAMメンバーから選抜、試験に合格したもののみが入隊を許されます。

選抜試験中の隊員達はまず「グリーン スコードロン(Green Squadron)」に配属され、セレクションを受ける事となります。
合格率が30%未満と呼ばれる、通常のSEALSになる為にも、かなりの苦労と努力、忍耐が必要なのに、そこから更なる選抜となると....常人では想像もつかない位の戦闘部隊が仕上がる事でしょう....。

選抜に合格すると、実働部隊でカラー別で分かれている各スコードロンへ配属となります。
カラーは赤、青、銀、金のアサルトチーム(戦闘部隊)、黒の偵察、監視チーム、灰の輸送、潜水チームに分かれていると言われ、各個の能力に応じて各チーム長同士で配属を決めている様子です。

米軍でもトップクラスのエリート部隊だけあって、銃や装備の自由度は、他の部隊とは違い、隊員個人のリクエストに応じたカスタマイズが施されたり、最先端の光学機器等が潤沢かつ有用的に支給されています。
現用もしくは近年に見られるDEVGRUアサルトチームの銃や装備――――
HK416D
こちらも個人単位でカスタムされていると言われ、サプレッサーはもちろん ハンドガードは通常の物からレミントン社に、トリガーセットはガイズリー社、 フロント、リアサイトはナイツ・アーマメント(KAC)社、 ストック、フォアグリップにはMAGPUL社、TANGDOWN社等が使用されていると言われています。 スリングはVTAC社のMK2、AOR1カラーモデル等が多く、BDU等カラーを合わせて使用。
M4A1
416が採用される前に主に使用。 GG&G社のハンドガードや、KAC社のRISが装備され、バレルは通常のSEALS同様10.5インチサイズにカスタム。 CQD社のフォアグリップやARMS社、ナイツ社、LMT社のサイト等、フルカスタムを受けたM4A1が使用されていると言われています。 スリングはタクティカルオードナンス製の物や、VTAC社MK1等を使用。
MP7A1
4.6x30mm弾という貫通力が高い専用の弾丸を使用するサブマシンガン。 同カテゴリのP90に比べて、ステアーTMPやUZI等、既存のサブマシンガンのデザインに近く、習熟に要する時間が短縮できる利点があります。 こちらもサプレッサーはもちろん、WILCOX社のレイルシステム等カスタムが施された物を使用している様子です。
HK45C
SOCOMピストル(MARK 23)の後継と言うべき、45口径のハンドガンです。 仕様には、デルタ出身のガンスミス、ラリー・ヴィッカーズを始めとする元(ないし現役)特殊部隊員の意見が大きく反映されており、彼らが求める理想的なデューティピストルを目標として設計されました。 CはCustom(カスタム)の略で、サプレッサーの取り付けが可能になっています。
P226
SEALSでも採用されている9mm口径のハンドガン。 耐久性に定評があり、マニュアルセーフティを持たない代わりに、起こされたハンマーを安全にハーフコック位置まで落とすためのデコッキングレバーを有する。 こちらも、サプレッサーが取り付け可能になっており、個人単位で、CTC社のレーザーグリップを装備している隊員もいるようです。
M79グレネードランチャー
ベトナム戦争時代から使用されている、単体運用しかできないグレネードランチャー。 40mm×46弾 規格の高性能炸薬弾から照明弾、マーカーなど多目的に利用が可能。 ストックをピストルグリップに改造。また、バレルも短くカットし、運用しやすい様にカスタムされています。
装備もやはりハイエンド――――
既にご存知の方も多いとは思いますが、バージニア州のラングレーにあるCIAミュージアムに寄贈されているBDUを見ればわかる通り、 2011年時にはCRYE(クライ)社のコンバットタイプBDUが使用されていました。

おそらく現行のSEAL隊員達も同社のBDUを現在も使用していますので、現在もこちらのタイプのBDUが使用されていると思います。
カラーも米国海軍専用のAOR1(Area Of Responsibility1)迷彩となり、砂漠地帯等で効果を発揮する茶系色のカラー。 年代によりブロック1、ブロック2なる物が存在していますが、細部の違いや、発色、トルソー(ボディの部分)の素材などに違いが有るようです。
基本的には海軍となりますので、「NAVY CUSTOM」と呼ばれる海軍向けの仕様になった物を着用しています(寄贈されたBDUもNAVY CUSTOMでした)。

※よく似た迷彩で同国の海兵隊が使用しているMARPATデザートがありますが、若干色味とパターンが違います。

このBDUには別にARMY CUSTOMと呼ばれる、陸軍向けのものや、特別注文である「CUSTOM MATERIAL」というタグの物も存在しています。
※MARSOC等で使用されているウッドランドカラーやイギリスのSAS等で採用されているマルチカムもこのタグの物です。
さらに、コンバットタイプとは別にトルソー部分が通常のBDU生地になっているフィールドタイプも存在し、 モデルによってはカラーもスリーカラーデザート、AOR2、ウッドランド、マルチカム、タン、レンジャーグリーン、ブラック、ドイツ軍向けのフレック迷彩等も存在しています。
生地も種類、モデルによってはFR(Flame Resistant)と呼ばれる生地の物もあり、近年は改良を重ねたG3(generation3)と呼ばれる3代目タイプに進化、改良されています。

2011年時はG2(generation2)で、現在もG2モデルを使用中?とも。 また、戦闘場所においては、マルチカムやAOR2、タン等を使用する場合もあるようです。
ベストのカラーはAOR1、マルチカム、コヨーテタン(カーキ)のいずれか。
LBT社の6094プレートキャリアー、
EAGLE社のD-PC(DEVGRUプレートキャリアー)、
CRYE社のCPC、JPC(DEVGRUは品番の頭に“N”のついたNCPC、NJPCを使用、通常の物とはデザインが異なります)をプラットフォームに、各色の各社ポーチ類でのセッティングが多い様です。
また、EAGLE、LBT社のマルチパーパスチェスト(LBTは1961)等も使用している様子です。
Flyye Industries
LT6094 AOR1
Flyye Industries
CPC CAGE AOR1
頭周りは?
ヘルメットはMICH2001やOPSCOREのマリタイムカットヘルメット。
S&S社のMANTAストロボやWILCOXのL4G05、L4G19マウントに4つ目のナイトビジョンGP/NVG-18、PVS-15、PVS-18、AN/PSQ-36(FGS)等を装備していると言われています。
ヘッドセットはペルター社のCOMTAC2デュアルタイプ、SILYNX社のC4OPS、Atlantic Signal社のDOMINATORやGLADIATORでしょうか。 アイギアはオークリーやESS等、個人単位でのチョイスが多い様子です。

足元は?
SEALSにも言える事ですが、最近はsalomonが圧倒的に多い様に思います。 中でもトレイルランニング用の3D GTX Ultraが多い様に思います。 軽い上に、グリップ力もあり、GTX(GORE-TEX)なので、防水性も高い。 こちらのシューズは4D Questとともに、ミリタリー用が最近発表されています。
またasolo社やREI社のゲイターと共に一躍有名になったVASQUE社等も。
基本はブーツではなく、トレッキング系のシューズが多いようです。




FIRST STYLE PROPOSAL【028】
Flyye CPC CAGE プレートキャリアAOR1とCRYE COMBATタイプ BDUのアレンジ。

DEVGRU装備やりたいけど実物なんて買えないよ!とお嘆きの方へ。レプリカ中心でもココまで出来る!という一例としてFlyye製を中心にAOR1アイテムで揃えてみました。






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